セブンスをマスターするには3つのフォームを覚えるとグッド!

 


レッスンしていてよくある質問に「先生、7(セブンス)コードを覚えるのが難しいです。」というのがあります。

 

 

j-popではセブンスやー5など、ちょっと複雑な形のコードが多いですよね。今日はセブンスコードの攻略方法について書いて行きたいと思います。

 

さて、結論を言えばセブンスコードは下記の3つのフォームを覚えると弾ける様になります。

 

 

6弦がルート音の場合のフォーム。

⑤

 

 

5弦がルート音の場合のフォーム。

⑥

 

 

4弦がルート音の場合のフォーム。

⑦

以上です。黄色がルート音になりますよ。

 

 

実際に指板をみてみましょう。

 

①

 

6弦がルート音にする場合、黄色で塗りつぶした箇所に合わせてみます。

②

例えば、「G7」のコードを押さえてみましょう。

 

 

どうでしょう?6弦のG音は3フレットにあるのでこのようなフォームです。

⑧

 

 

では5弦をルート音にした場合はどうですか?

③

例えば「D7」を押さえてみましょう。

 

 

Dのルート音は5弦の5フレットにあるのでこのような形になります。

 

⑨

 

 

4弦のルート音も先ほどと同じように、黄色の箇所とフォームを合わせていくプロセスなんですね。

 

④

 

ギターの良い所がこういう所で、押弦フォームをずらすだけで次々とコードが押さえれるという点で、こうした「コア」の部分を意識することでかなり手間が省けると思いますよ。

 

 

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。