5線譜を読みながらギターを弾く方法について


 よくあるお悩みに「楽譜を読みながらギターを弾けない!」というのがあります。確かに難しいかもしれませんよね。

しかし、「難しい!」という意識が強すぎて、食わず嫌いになってはいませんか?

 
私も最初は5線譜が読めませんでした、当然ですよね(笑)。

 
これはある意味英語の勉強に似ています。私は高校生の頃、英語が大の苦手でした。そもそも、勉強せずに「自分には無理だ」という意識が強かったのです。

 
ある日、英語の成績の良い友人にどうすれば得意になるのか思い切って聞いてみました。すると「覚えるまで音読すればいいじゃん」と返ってきました。

 
そんな簡単なことで良いのか?と半信半疑だったんですが、信じて毎日やってみるとグングン長文読解が得意になってきたのです。

 
5線譜の読み方も、「自分には無理だ!」とやっていないのに、後ろ向きな気持ちが強くなっていませんか?

 
今回、紹介する方法を是非試してみてください。レッスンを受けてるつもりで、レッツトライ!

 

【step1】 下のスケール(音階)を練習しましょう。

 目安は5線譜を見ながらドレミが弾けるまで。この表を目をつぶっても弾けるように何度も練習しましょう。最初は上手くいきません、私も最初はできなかったのですが、自信を失わず毎日やってみてください。

 

【step2】エチュードで実践。

覚えたドレミを実践しましょう。インプットとアウトプットの繰り返しが読譜を強くします。今回はアグアドのエチュードです。

お手本の演奏も載せますが、最初は聴かないで挑戦してください。

 

読譜の大切なポイントはリズムです。

今回は四分音符が1小節の中に2つあります。カウント数を書くとこんな感じです。

ワン・ツーとリズムを刻みながら弾けるようにします。目標としては滑らかに演奏できればOK


今回は単音でしたが、低音、2声、アルペジオと徐々に段階を積んでいくと、いつの間にか5線譜が読めるようになってきます。

 

いかがでしょうか。意外と簡単ではありませんでしたか?続きはレッスンにてお待ちしてます

 

 

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